Fxとお金の管理術

Fxとお金

fxでは、お金の管理をできるかどうか?

 

というのはとても大きなことです。
企業などでもいくら稼いでもそれ以上に使っていれば
マイナス収支になってしまいますよね。

 

 

fxでは損切りは経費として躊躇なくガンガンするべきですが、
実はその中にはトレードしなくても良かったときもあったりして
無駄な損失を生み出していたりするものです。

 

 

それもこれも、全て投資家自身の問題なのですが、
あまり深く考える人はあまりいません。

 

なぜなら、目の前のチャートやレートの動きに合わせて
ひたすらに取引を繰り返せば勝てるようになると思っているからです。

 

 

しかし、現実にはそれらを繰り返しても
しっかりとその売買を振り返ってよりfxのスキルを磨いていかなければ
勝てるようにはなれません。

 

 

その証拠に、個人投資家のほとんどが売買記録をつけていませんし、
個人投資家のほとんどは負けているのが事実としてあります。

 

 

この話を聞いても、みんなも売買記録をつけていないから
自分もやらなくてよいのではないか?

 

と思うのであれば、こう考えて見ましょう。

 

負けている人達と同じ行動をとって、同じ考えで動けば、
その先に待っているのは勝ち組の世界なのか、
それとも負け組みの世界なのか?ということです。

 

 

こういう視点で考えた場合、周りの人もやっていないから。
とか、めんどくさいからやらない。と言う答えは出てこないことでしょう。

 

 

めんどくさいと思うなら、売買記録が残り、
どんな傾向があるのが後から見返すことができる機能がついた
fx取引ツールもあるようです。

 

さらに、この考えで常にいることで、間違った道を歩まずに済むので、
この視点を忘れないようにしましょう。

 

そうすれば、必然的に正しい道筋を選んでいくことが出来ますからね。

 

また、個人投資家が間違いやすい考え方の中に、
お金の管理術があります。

 

 

個人投資家のほとんどは、サラリーマンとして会社から給料を貰う立場なので、
自分の役割やおかれた立場の職業をこなしていれば、
営業の利益と経費などの気にしなくてもお給料が入ってきますから、
この収支を考える。という思考が出来上がっていません。

 

 

そのため、fx投資の重要なポイントであるお金の管理という点がとても弱いようです。
日頃は、ある程度決まった金額が手元に入ってきて、そのお金を生活で
必要な費用に当てればよいですからお金をコントロールすると言っても収入に
見合った使い方をしていればマイナスになることはありません。

 

しかし、企業経営や投資には、費用をかけてお金を生み出す。

 

という逆のことをしなければなりません。このお金を働かせる。

 

そしてそこからお金を生み出す。というスキルを磨くのがfxです。